中央大学ロースクールだより

中央大学ロースクール在学生が送る、ロースクールの情報などを書いていきます。

中央大学ロースクールだより3月号・2018年版

みなさんこんにちは!

無職のみにゃたろっくです。

 

そんなわけで無事修了しました!やったー!必修科目で再履になったり研究特論(自分で選んだ論文を書く科目)で先生にボコボコにされたりして、一時は留年を覚悟しましたが、なんとか修了できました!!!

 

 

今回は、修了式について、つらつらと書いていこうかなと思っています。

 

まず修了式の前に、記念アルバム用の個人の写真撮影があります。修了式や左記の写真撮影は、ロー生が普段収容されている市ヶ谷キャンパスや市谷田町キャンパスではなく、後楽園キャンパスであります。そのため、写真撮影がどこであるのかちょっと迷子になりかけました(てへぺろ)。

 

私は、写真撮影開始時間に後楽園キャンパスに到着し、写真撮影をパパっと済ませ、そこで遭遇したクラスの人とカフェでコーヒーを飲みながらたわいもない話に花を咲かせました。例えば[自主規制]とか[自主規制]とかの話です。

 

修了式自体は中央大学専門職大学院合同で行われます。確か入学式も同様だったと思います。合同とは言っても、やはり法科大学院が一番の勢力でした。なんか別の専門職大学院の人は、頭に四角い帽子的な被り物(語彙力不足が露見する説明)をしてました。楽しそう…。

 

なお、ぱっと見た感じ、欠席者は20人から30人といったところでした。

 

式が終了すると、クラス全体の写真撮影と、修了証書の授与があります。修了証書の授与はクラス担任の先生がしてくれます。

 

修了式の会場で、学生証と交換に紙袋を貰うのですが、その中には修了証明書やCOACHのマグカップなどが入っています。

 

 

中央大学法科大学院は期末試験の答案が返却されるシステムなのですが、私は面倒くさくて受け取りに行っていませんでした。すると、なんということでしょう。修了式で受け取った上記の紙袋の中に自分自身の答案が入っているではありませんか!正直いらない…。

 

話を元に戻すと、修了式の後は祝賀会が開かれます。ロー生にとって修了自体はゴールでもなんでもないというロースクールからのパターナリスティックな思いやりからか、予算の節約からか、会自体はそこまで豪華というわけではありません。なお、司法試験の合格祝賀会は結構豪華だそうです。

 

ちなみに今年は普通にビールが出ました(入学式後の会ではビールではなくノンアルコールビールだった)。

 

そこで先生からの激励の言葉だったり、定年退職する先生のあいさつ等を聞きます。

 

また、修了する3年生が選ぶベストティーチャー賞というものの結果発表もあります。今年は1位は高橋直哉先生、2位は大貫裕之先生、3位は同着で大杉謙一先生、高橋宏志先生、土田伸也先生でした。

 

ベストティーチャー賞自体、投票数があまり多くないようだったので、組織票を用いれば3位くらいに食い込ませることは容易な気がします…。

 

なお、今年で高橋宏志先生と森勇先生は定年退職となりますので、両先生からのあいさつもありました。

 

その中で高橋宏志先生は自身が巨人ファンであると述べ

中央大学法科大学院は永久に不滅である

と述べていました。

 

 

そんな感じで祝賀会は終わり、その後先生と二次会に行く人も少なくなかったです。

 

式の紹介は以上です。

 

個人的な感想としては、今回の祝賀会はとても楽しかったです。クラスの人と話したり、サッカー部の同期と写真を撮ったり(私は一応中大ローのサッカー部に属してました)、再履で同じクラスだった戦友と修了を祝い合ったり、高橋宏志先生と写真を撮ったり…。

 

入学式の後の式典では話す人がおらずすぐに帰宅した自分と比較すると、ロースクールで多くの物を得ることができたのかなと思います。(この対比ってアニメの一話と最終話的な感じですよね)

 

私自身中央大学ロースクールに進学してとてもよかったと思います…といったところで今回はここまでです。

 

 

 

一応、私自身が中大ローを修了したわけですし、このブログも一区切りといったところです。このブログは今後中大ローに進学する人の情報収集のために役立つかもしれないので残しておきますが、基本更新しない予定です。(ただし、番外編として一度くらい更新する可能性はあります。)

 

ここまで見てくださって本当にありがとうございました。